筋肉痛を翌日に持ち越したくない!治し方超回復術はあるの?

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普段運動をしないのに、ちょっとしたイベントや行事で張りきって運動してしまった・・・。

すると筋肉が徐々に張ってきて痛みに変わります。

 

この筋肉痛は、一度引き起こすと数日間は痛みが残りますよね。

仕事中も家で安らいでいたいときも、筋肉痛は体を動かすたびに、嗚咽を漏らしてしまうほどの辛い痛みを感じます。

 

この筋肉痛を早く楽にしたい!そんなときに役立つ筋肉痛の治し方をお教えします。

筋肉痛は謎だらけ 超回復裏技はある?

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毎日運動を欠かさず行っているという健康的な成人はまれでしょう。

 

仕事や家事、日々の雑多な出来事に時間を費やして、自分の健康のために毎日運動をしたいと思っていても実行するのは難しいですよね。

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そして、たまの休日に張りきって体を動かし、1~2日経って忘れたころに全身に激しい痛みが襲う、こんな筋肉痛サイクルを経験した事があるのではないでしょうか。

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筋肉痛がおこる理由は、普段あまり動かさない筋肉を突然刺激した事で起こる筋肉の損傷があります。

 

また、激しい運動で筋肉に乳酸物質(疲労物質)が溜まり、神経が刺激されて痛みを引き起こすなど諸説考えられていますが、完璧なメカニズムはまだ謎なのだそうです。

 

その謎が多い筋肉痛の治し方ともなると、「これが絶対に効く」という超回復術マニュアルを望むのは難しいでしょう。

辛い筋肉痛を軽くする方法 少しだけ動かしてみる!

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一度激しい運動で痛めてしまった筋肉痛は、時間が経過すれば楽になると分かっていてもその痛みに耐えられず、すぐに良くしたいと思いますよね。

 

痛みから体を動かすのも一苦労・・・となって、ついつい体をなるべく動かさずにすごしたくなるところですが、実は超回復を目指すなら、適度に(少しずつでも)体を動かすという治し方もあるという説があります。

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筋肉痛は、痛みのある部分の筋肉を疲労させて硬直してしまった状態です。

もちろん筋肉を休めるのは治し方として必要なステップですが、ただだらだらと休めていては、硬直状態が長くなってしまいます。

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少しでも楽に、できるだけ早く痛みを取りたいならば、適度に固まった筋肉を刺激して、血流を良くするというのが超回復手段です。

 

疲労物質がたまる事で、筋肉痛が起こると説明しましたが、乳酸などの疲労物質は血液内に溜まっています。

ですから、適度に血行を促して、早く疲労物質を傷む箇所から押し出してしまうという治し方に効果があるのです。

筋肉痛の治し方 食事で効果的に回復

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筋肉痛は乳酸が大きく関係していると話しましたが、この乳酸が早く傷む箇所から取り除かれれば、超回復も期待できます。

 

乳酸物質を、食事で取り除く治し方もあるのです。

乳酸には、「亜鉛」「クエン酸」が効果的。

 

そこで、運動をする習慣があるひとはもちろんですが、運動が日常的にできない人も疲れにくい体を作るために、これらの栄養素を摂取するのがいいでしょう。

 

亜鉛は、レバーやカキ、大豆製品に多く含まれています。

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クエン酸は、健康食品としても有名ですが主に酸味を感じる食材に含まれていると考えると間違いありません。

黒酢やレモン、梅干しに多く含まれています。

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筋肉痛の治し方で劇的な速攻性のある超回復技を望むなら、鎮痛剤を上手く利用するという方法もありますが、出来れば自分の体の自然治癒力に任せましょう。

 

体は常に良くなろうと頑張っています。

そこに血流を促し、栄養素をプラスしてあげる事が早い治し方となります。

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