「仕事が辛い・・・」そんな時辞めてしまう前の処方箋

nayami

「仕事が辛い」・・・。

朝起きて家を出る前、通勤途中、そして帰宅後。

そう思っている人は多いのではないでしょうか?

そんな思いを抱く人は多いはずです。

ではなぜ「仕事が辛い」と感じてしまうのでしょう。

それはあなたにとって重要な心のサインです。

「うつになってしまうのでは」「このまま仕事を続けていいのだろうか」とますます思い悩んで辛くなってしまう前に、その原因を探ってみましょう。

 

仕事が辛いのはなぜ?

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①休日がない

仕事をしていて、とても忙しく休日が取れない、仕事が辛く嫌になるほど身体が疲れきって休まる時がないということはありませんか?

全く休日が取れないのは、労働基準法にも抵触するので会社に確認し、過重労働になっていないか考えてみましょう。

きちんとした休日があるのに疲れる・・・という場合はゆっくり身体を休め、リラックスすることが大切です。

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②人間関係

職場の人間関係に悩んでいる・・・ということはありませんか?

同僚とうまくいかない、上司とうまくいかないなど・・・。

それが「仕事に辛い」という思いにつながってはいないでしょうか。

そういう時はひとりで悩まず、信頼出来る話を聞いてくれる人にまず相談してみましょう。

会社に産業カウンセラーがいれば相談するのもひとつの手です。

もしかしたら、相談する相手も同じ仕事が辛いという悩みを抱えているかもしれません。

とにかく一人で抱え込まないことです。

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③仕事に慣れない、合わない

初めて仕事についてからの3年間は、仕事に慣れないため離職率も高いと言われる程、仕事が辛いと思う時期といえます。

新たな環境で働くこと、仕事を覚えるまでが大変など、ストレスも溜まりやすい時期です。

はじめのうちは仕事が辛いもの。

石の上にも三年という言葉がありますが、そう覚悟しておくべきなのかもしれません。

また、自分に本当に合った仕事をしているかどうかも考えられます。

例えば接客が苦手なのに、お客様に話しかけるのが苦手という人は、仕事が当然辛くなってしまいます。

その際は上司などに相談し、異動願いを出す決断も必要かもしれません。

 

 

それでも仕事が辛いと思ったら

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対策はしたものの、解決せず仕事が辛いと思う場合。

それは、もしかしたらあなたが「頑張りすぎている」のかもしれません。

仕事がきちんと出来ているのに「自分は出来ない」と思い込みになっていることはありませんか?

そんな場合は心のコントロールが必要なのかもしれません。

完璧主義の人ほどうつになりやすいと言われています。

それも他人から見たら仕事が出来ているのにもかかわらず、満足感が得られないために「仕事が辛い」と思ってしまいがちです。

難しいことですが自分をほめてあげること、仕事と休息のバランスを考えることも必要です。

 

仕事が辛い、そんな時取るべき行動とは?

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仕事が辛くて仕方がない・・・このままではうつ病など病気になってしまったり、退職や転職すべきかどうか迷いや悩みも大きくなります。

そんな場合は自分の悩みに合わせた行動が必要になってきます。

ではどのようなことが必要なのでしょうか?

 

①趣味を持ったり発散する場を設けること

日々の生活が仕事への行き帰りばかりで他にすることがない人もいます。

そんな人は仕事が辛くなった時には何かしら仕事以外の趣味を持ったり、辛い=ストレスを発散するという方法もあります。

例えば音楽を聴いたり、運動をしてみたり、時間が無い人は散歩でもいいでしょう。

仕事以外の場所と関わることで、自分の価値観とはまた違った価値観とふれあうことが出来るので、気が紛れたりすることもあり、新たな勉強にもなるでしょう。

女性音楽を聴く

②仕事に対する考え方を変える

仕事が辛くて辛くて仕方ない、色々やってみてもやはり辛いという場合。

こういった場合は敢えて「考えることをやめてしまう」というのもひとつの手です。

つまり、一度頭の中をクリーンにすることです。

そして自分を責めがちな人は、仕事が辛いと思いがちです。

そんな人は、「仕事だけが人生ではない」という考え方も必要です。

普段、仕事をしていても食べたり、飲んだり、遊んだりすることは決していけないことではありません。

何かしら趣味のために仕事をしてお金を得るという割りきった考えの人もいます。

仕事は自分が納得いくまでやろうとすると壁にぶち当たりがちです。

そのような場合は「仕事は100%ではなくてもいい」という気楽な気持ちを持つことで、仕事が辛いという思い込みから解放されることもあるのです。

仕事が辛いと思ってしまう人は、それだけ仕事に没頭している人が多く「仕事をしないと食べていけない。どうしてもしなくてはいけない」という考え方を持ってしまいます。

確かに仕事は大きな収入源ですが、それに対する「仕事が辛い」というプレッシャーを和らげることが第一です。

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③自分の仕事に対する状況を見極める

前述しましたが、今の仕事が自分に見合っているのか考えてみることも大切です。

自分に合ってない仕事を無理にやり続けていても、仕事のキャリアにはならないことが多いのです。

まずは自分に合っている仕事が何なのかもう一度見直す必要がありそうです。

今はどんな職業が自分に適切なのか、インターネットのチェックなどで調べることも出来ます。

そういったものも活用して、自分にあった仕事探しをすることも大切です。

仕事が辛いと苦しんでしまう前に、自分に合った適切な職業選びをしてみましょう。

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④病気になる前に適切な対処も必要

仕事が辛い時「このまま続けてもいいのだろうか」「辞めたほうが良いのではないだろうか」という疑問も同時に生まれ、さらに自分を追い込むことにもなります。

その結果辛い気持ちが続いて、朝起きられない、気分が憂鬱になるなど、うつ病の傾向が出て来ます。

病気にならないためにも、色々な相談方法を活用したり「辞めることもひとつの勇気」と考えることも大切です。

自分をリセットすることで違った世界観が見えるかもしれません。

また休暇を取って仕事から離れた生活を少しの間でも送ることで世の中の違う面が見えてくる場合もあります。

 

「仕事を辞めたら転職が大変」と思う方も当然いらっしゃると思いますが、今はハローワーク等の求人だけではなく、ネットのソーシャルクラウジングを始めとした新しいネットビジネスも注目されています。

働き方に幅が生まれているとも言えるでしょう。

普段アルバイトをしながら、そういったネットを活用したビジネスを好きな時間に行う人も増えました。

仕事が辛いと思ったら、現代社会に見合った働き方があることも頭に入れておくと良いでしょう。

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まとめ

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いかがですか?

仕事が辛いと思う人の原因や対処方法も様々です。

大切なのは自分を追い込んでしまわず、一人で悩まないことです。

相談機関に相談することも出来ますし、何より「辞めることは逃げではない」という考え方も時には決断として必要な場合もあります。

自分自身仕事が辛く、働けなってしまう前に、様々な「処方箋」を試してみてはいかがでしょうか。

 

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