パスポートを紛失した場合!海外ではどのように対応すれば?

pf-1

海外旅行に行くにあたり、一番大切な持ち物がパスポートですよね。

どこの国に行くにも必ず必要なものでもあります。

 

最近は海外旅行ブームの中、パスポートを新しく作る方も増えてきました。

しかし、そんな中で海外でのトラブルもつきものになってきています。

pf-2

多いものとして『パスポートの紛失』があります。

皆さんは海外でパスポートを紛失してしまった場合、どのように対応すればよいのかを知っていますか?

 

楽しい旅行が嫌な思い出になってしまわないように、もしものことを考えて、パスポートを紛失してしまった際の対応や解決方法などをしっかり頭にいれておけば安心ですよね。

 

ここでは、パスポートを海外で紛失してしまった場合の対処法について、詳しく調べていきたいと思います。

パスポートを紛失に気が付いたら

pf-3

パスポートの紛失に気が付いた場合は、すぐに近くの交番に届け出ましょう。

まずは、交番を探します。

スポンサーリンク

交番に着いたら、「I had my passport stolen」(パスポートを盗まれてしまいました!)といいましょう。

 

日本の警察官とは違って、海外の警察官の方は少し不愛想に感じてしまうこともあるかもしれませんが、そこは心折れることなくきちんと伝えていきましょう。

 

その後、盗まれてしまった場所や日時、あなたの住所や電話番号、生年月日を聞かれます。

これは後日パスポートが見つかった場合に郵送される住所として扱われます。

 

そして、日本の警察官のように、「どこで、どうして、どうなって」などと詳しく聞いてくることはありません。

あくまでも、ここまでの内容を警察官は案内してくれることとなります。

pf-4

そこまで済めば、後は警察官から「ポリスレポート」というA4サイズの用紙をもらいます。

それを持って日本大使館へ行きます。

 

ここまでが交番や警察署での流れとなりますので覚えておきましょう。

パスポートを紛失した場合、海外での日本大使館の対応

pf-5

警察署で案内されたように、日本大使館へ着けば、ここからが多くの手続きを踏むことが必要となってきます。

 

まず、無くした本人の戸籍謄本が必要となるため、持っていない場合は日本から現地の大使館までFAXで送ってもらう必要があります。

スポンサーリンク

直接市役所などに連絡をするわけではなく、家族や親戚、友人に市役所に行ってもらわないといけなくなるため、かなりの時間がかかってしまいますが仕方がないことですよね。

 

その間に、どうやって無くしてしまったのか、場所や時間など、多くの事情を聴かれることとなります。

きちんと誠意を持って答えていきましょう。

 

その後、パスポート発行時と同じ料金を払い、パスポートの再発行が完了となります。

pf-6

しかし、クレジットカードは使えず、現地の通貨のみでの対応となりますので、念のためお金はいくらか常に持っておいた方がいいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

海外でのパスポート紛失は、多くの方に迷惑をかけてしまうことになってしまいます。

 

そうならないように、海外ではしっかりと管理をして紛失してしまわないようにしたいものですね。

スポンサーリンク
  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ