気が付いたらカビだらけ!?革ジャンの正しい手入れ方法とは

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これから秋になるにつれて、毎年ファッションのマストアイテムとして出てくる革ジャン

 

最近では合皮のものが多く、カビてしまって着れない!・・なんてこともなくなってきたようですが、やはり本物の革の革ジャンは見た目もよく、長く使っていけるし、使えば使うほど味が出ます。

 

そんな革の魅力にひかれ、一枚は持っておきたいですよね。

 

しかし、革は手入れをしないとカビてしまったり、朽ちてしまったりしてしまいます。

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どうすればそのような事が避けれるのか。

 

それはきちんと手入れをしてしなくてはならないのです。

 

そんな気になる革ジャンの手入れ方法について、詳しく紹介していきたいと思います。

革ジャンの正しい手入れ方法とは?

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革ジャンのお手入れとなれば、素人にとってみたらかなり難しいことのように感じますよね。

しかし、一度理解してしまえばそんなに難しいことではありません。

紹介していきたいと思います。

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まず用意するものは以下の通りです。

  • 汚れ取りのためのブラシ
  • 保湿用のクリーム
  • 保革用のオイル、またはワックス

この3点です。

 

日ごろ行う簡単な手入れ方法

まず、日ごろから手入れをしていくことで、革の劣化を防いでいくことができます。

それは、週に一回ほど、軽く汚れを落とすようにブラッシングをしていくのがいいそうです。

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羽織るだけで、私たちの皮脂などを吸収してしまっています。

これならば、簡単ですし週に一回、続けていけそうですね。

 

保湿クリームの使い方

そんな人の汗や皮脂を吸収している中で、しばらく着ない時期が続くと、乾燥し劣化が進んで行ってしまうのでしょう。

そんな乾燥から革を守るために、保湿クリームで保護していく必要があるのです。

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その保湿クリームには、革に栄養を与えてくれる働きも存在しています。

このような効果から、革ジャンを長持ちさせることができるのです。

 

塗り方としては、あまりガッツリ塗ることはせず、最初は薄く塗っていくことをお勧めします。

 

仕上げにワックスやオイルを

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長期着ないなと思われた時は、そのあとにワックスやオイルで仕上げておくことをお勧めします。

 

そのあとはビニールなどにかぶせず、ハンガーにかけて保存しておきましょう。

雨に濡れてしまった時の革ジャンの手入れ方法

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では、日ごろの手入れとは別に、雨などに濡れてしまった時の手入れ方法です。

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乾いた布でふく

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ただ拭けばいいのではなく、ポイントは『叩くように拭く』ということです。

しっかり叩いて水分を取り除いてしまいましょう。

 

風通しのいいところで陰干し

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その後は風通しのいいところで、直射日光を避けて干しておきましょう。

カビてしまうことを避けるためには、この手入れが一番効果があるようです。

 

いかがでしたでしょうか。

革ジャンは結構高価なものになってしまいますので、しっかりと手入れをして長く愛用していきたいですね。

 

また、着ない時期も、この手入れ後に保存しておくとまた次のシーズンも着用していくことができます。

覚えておきたいですね。

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