起業に失敗する人のパターンを知ることで独立を成功させよう

落ち込むビジネスマン

毎日ただただ定時に出社して、やりがいを感じない仕事もやらされて・・

 

「こんな日々を送り続けるなら、自分のしたい仕事で収入を得たい!」

「そうだ!起業しよう。独立して自分で会社をおこせばやりたい事を毎日しながら楽しく生活できるはず。」

こんな気持ちで、簡単に起業を考えてはいませんか?

 

まず独立する前に、失敗しやすいパターンを覗き見てみましょう。

自分が失敗しないための予防線を張る心の準備も大切です。

簡単に起業はできる でも失敗もしやすい

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あなたは起業する手順を知っていますか?

自分が独立・脱サラして会社を興そうと思った時、まずはその手続きが気になるところです。

 

自分が社長だと語るための手順、それは個人事業主としてであれば、仕事をする場所を管轄する税務署と役所に開業届を提出する。

これだけで済みます。

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自分が思い描いた仕事の形を実行しようと思えば、思いのほか簡単にできるものです。

でも、自分が事業主になって起業したその仕事を長く続けたいですよね。

 

「失敗すればすぐにやめればいいや」そんな思いで起業する人はまずいないでしょう。

失敗しても・・・と思っているならば起業はまずお勧めしません。上手くいかない結果が見えているからです。

 

でも、どんなに頑張っても、頑張った人すべてが成功をするわけではありません。

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ある統計の結果では、5年後に起業者が続けて業を営んでいる確立は6%とされています。

起業から2年目を迎えている会社は、40%とも言われています。

 

開業して翌年には、半数以上の会社が廃業している計算です。

それほど、会社を軌道に乗せるのは難しいという事なのです。

起業して失敗をする原因は?

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なぜ、こんなに起業後に失敗する会社が多いのか?

裏を返せば、なぜ成功者が少ないのかということを考えてみましょう。

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あなたは、これまでどのように働いて収入を得てきましたか?

 

多くの人は社員として、またはアルバイトとして、社長のいる会社に雇われ、その中で会社の為に頑張って働き、給料をもらっていたというパターンでしょう。

いわゆる、サラリーマンスタイルですね。

溜池山王 特許庁前の街並を見上げる

「給料をもらうために、会社の為に働く」これを当たり前だと思って仕事を頑張って来た人が、同じ気持ちのまま起業すると、独立してすぐに大きな壁にぶつかります。

 

失敗する原因として、一番大きいのはこの「働くときの気持ち」です。

 

雇われている間は、いくらか仕事で失敗をしても給料がゼロになってしまったという事はないでしょう。

 

しかし、いざ自分が独立をして仕事が上手く軌道に乗らない・売上があがらないという場合には、利益が出ずに収入が0になるどころかマイナスになる事もあるということです。

どうやって稼ぐかではない 失敗しないための開業準備

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何にしても、起業する時には準備が必要です。

モノを売るならばモノを準備して、お店を準備して・・色々なモノが開業までに必要となりますが、モノだけではなく、起業後に失敗しない基盤づくりが大切です。

 

開業した後に経営が上手くいかない場合、相談できる人はいますか?

同業の人の成功話ばかりではなく、リスクや失敗に対処できる準備は整っていますか?

 

どこで商売をするか、あらかじめリサーチして、自分が売り上げを上げるシチュエーションをしっかり想定し、思い込みこみに頼らず、冷静に色々な判断ができるような心を作っておきましょう。

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開業するのは簡単です。

でも失敗せずに長く営むためには、独立後に色々とあわてないように、モノだけではなく心と意気込みの準備も必要です。

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