どこが臭うかでわかるトラブル!鼻が臭いと気づいた時に!

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私たちの生活の中で様々な臭いを嗅ぎ分けてくれる鼻。

様々なシーンでその機能は活躍してくれますし、またそのおかげで私たちは生活ができているといっても過言ではありませんね。

 

御飯がおいしいと感じるのもその鼻の機能のおかげですし、花の香りを感じて癒されたり、季節も空間も香りで感じ取ることができたりと無くてはならない感覚です。

 

そんな様々な臭いを嗅ぎ分けてくれる鼻なのですが、その鼻自体が臭いという症状に悩まされている方が多いという話を耳にしました。

どのような症状なのでしょうか?

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また、そのような悩みを抱える方々は、どんな臭いを感じているのでしょうか。

鼻が臭い理由を臭いの場所別でいくつか紹介していきたいと思います。

鼻の臭いは場所によって理由が違う!?

鼻をつまんでいる女性

一言で鼻が臭いといっても、その臭いの場所はさまざまだといわれています。

何故なのかと思う方もいるでしょうが、その臭いが鼻のどこから感じ取れるかによって鼻腔内のさまざまなトラブルが考えられるからです。

 

また、逆に考えるとどこから臭いが出ているのかを知ることが出来れば、悩まされている症状の原因をすぐに突き止められるという利点もあるため知っておくと便利かもしれません。

いくつか紹介していきたいと思います。

鼻の横から臭いを感じる原因は?

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では、鼻の中でも横の方から臭いを感じる場合、その原因は『小鼻の角栓』が原因だと考えられます。

角栓とは、小鼻の毛穴に皮脂や古い角質が混ざったものが毛穴に入ってしまい、酸化してできてしまうものです。

 

酸化がかなり進んでしまうと、その脂の独特な酸化臭が広がってしまい、臭いの原因になってしまうといいます。

その臭いの原因を取り除くには、角栓の除去が一番の近道です。

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ひと昔前に、小鼻の角質をとるシートが大人気となりました。

シートを濡らして小鼻に張り付けて10分ほどおいて乾いたところでそのシートをはがす。

角質がそのシートにくっついて取れるというもの。

 

そのシートが鼻の角質をしっかり取ってくれる感じが当時はかなりの話題となり、新しいケアの方法でした。

しかし、一方で、そのような角質の取り方をしてしまうと、毛穴が開いて大きくなってしまい、さらに角質が毛穴にたまりやすくなってしまうという悪循環もあったようです。

やりすぎには気を付けたいですね。

 

また、洗顔で小鼻をゴシゴシ洗いすぎると、肌が傷ついてしまったり肌の乾燥を招いてしまい危険です。

二次災害も大きく考えられます。

鼻の臭いの素!『小鼻の角栓』のケアの方法は?

では、このような小鼻の角栓の臭いに悩まされてしまった場合、どのようなケアが一番ベストなのでしょうか。

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まずは食生活の改善です。

肉中心だったり、どこか偏った食事が多いなど言うことはありませんか?

野菜を多くとっていますか?

 

そのような偏りも、皮脂の分泌量や皮脂の質に大きく関係してきます。

皮脂の分泌を良い方向へ持っていけば、必ず臭いの原因は軽減してくれることでしょう。

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また、毎日の洗顔の方法は、クレンジングオイル+洗顔を心がけましょう。

クレンジングオイルで小鼻を優しくマッサージします。

決してこすったりなどはしないようにしましょう。

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優しくマッサージすることにより、自然と毛穴の皮脂汚れや古い角質は、ゆっくり毛穴の外に出てきます。

 

その溶け出てきたところに、洗顔フォームで洗うことによりしっかり汚れを洗い流すことができます。

泡で包み込み優しくなでるように洗っていきましょう。

 

これを数日続けていけば必ず角栓は減っていきますし、臭いもなくなってくるのではないでしょうか。

簡単なので試してみてくださいね。

鼻の下が臭い原因は!?

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では、鼻の下が臭いと感じてしまう場合、原因はどのようなものが考えられるのでしょうか。

それは、『鼻の中の皮脂』が原因なのだと考えられます。

 

顔や小鼻に皮脂が出てしまうことは目に見えてわかるために考えられやすいですが、実は鼻の中も皮脂が多く出ている場所なんです。

その皮脂が角栓同様酸化し、酸化した皮脂が臭いの素になってしまっているのだと考えられます。

 

この場合どのようにケアをしていけば臭いが改善されるのかわかりにくいですよね。

顔のように洗うことは難しいかとも思われます。

そんな時は鼻うがいをすることがお勧めだといわれています。

鼻の下が臭う場合『鼻うがい』がおすすめ。

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鼻うがいの方法はいたって簡単です。

 

コップ一杯のぬるま湯を用意します。専用の容器があると便利です。

そのまま鼻に入れてしまうと粘膜を傷つけて鼻が痛くなってしまいますので、一つまみのお塩を入れることをお勧めします。

 

そしてあとは勇気を振り絞り、鼻からぬるま湯を吸い込むだけです。

口から吐き出しましょう。

最初は大丈夫か不安ではありますが、慣れれば簡単にできるようになります。

 

しかし、この鼻うがいはあまりしすぎてしまうと、中耳炎などを引き起こしてしまうことも大いに考えられます。

ほどほどにしておくことをお勧めしておきます。

 

また、寝不足やストレスも、鼻の中の皮脂分泌が増えてしまう原因だとも考えられていますので、自分なりのストレス発散方法やリフレッシュ方法を試してみるのもいいでしょう。

鼻の中や奥が臭いと感じる場合

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鼻の中や奥が臭いと感じてしまう場合、蓄膿症や副鼻腔炎などいった病気が考えられます。

 

これらは鼻の奥の副鼻腔という空洞に細菌が入り込み、炎症を起こしてしまっている、もしくは炎症がひどくなり膿が溜まっていることも
考えられます。

 

そんな症状は、自分で改善することは難しいです。

治すための近道は、気が付いた場合すぐに耳鼻科に行くことをお勧めします。

 

きちんとしたお医者さんのケアと処方された薬でしっかり早く治すことができます。

ほっておいてしまうと、ひどい場合手術でしか治せなくなってしまうケースも少なからずあるそうです。

 

臭いは症状や病気を気づかせてくれるサインなんですね。

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いかがでしたでしょうか。

このように簡単に臭いといっても、鼻の場所によって大きく原因が分かれてくるようですね。

 

異変に気がついた時は慌てずに、まず鼻のどこからその臭いは感じ取ることができるのか、そこに気が付けばケアの方法は紹介した通りなので、そのような方法で改善していくことがベストでしょう。

 

鼻の中や奥が臭いと感じた場合は速やかに耳鼻科に行き、ひどくなってしまうのを避けるようにしたいものです。

これらのケアは覚えておくとすごく便利ですね!

簡単なものばかりなので押さえておきましょう。

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