ただ痩せるだけでは満足できない?綺麗なくびれの作り方!

kd-1

女性にとってみれば、「ダイエット」は永遠のテーマです。

食べたい欲求と痩せたい欲求のはざまで、様々な葛藤も生まれてくることでしょう。

 

今までたくさんのダイエット方法が流行し、世間を賑わせてきました。

しかし、どれもやはり流行となるだけで長続きしません。

また、痩せるというと、以前は体重が減ることがダイエットと考えられていましたが、最近の女性のダイエットへの関心は「体重の減少」だけではなくなってきました。

 

近年は、健康的で引き締まった綺麗なくびれがあるボディーラインを目指す方が多くなってきたと言われています。

perfect shaped woman pinched her abdomen

健康的なダイエットとなるとかなり魅力的ですよね!

 

また、最近は健康ブームということもあり、綺麗な女性らしいボディーラインを作ることに注目が集まっています。

 

では、ここからは一度、「ダイエット」という観点を捨てて、いかに綺麗なくびれを作ることができるか、その視点からいくつか方法を紹介していければと思います。

綺麗なくびれの作り方その①『オチョ』

kd-3

綺麗なくびれを作るには、極端に言うとウエストラインにある筋肉を鍛えていけばいいのですが、そんなトレーニングが簡単にできるのがこの「オチョ」というトレーニングです。

スポンサーリンク

このトレーニングを考案した方は、俳優の進藤学さん。

彼の鍛えられた肉体と、くびれたボディーバランスは、女性から見てもうらやましいほどです。

kd-4

彼はそもそも、アルゼンチンタンゴの講師資格を持っている方で、そのタンゴのステップをもとにあみだされたのが「オチョ」です。

 

オチョはスペイン語で『8』を意味しており、その名の通り腰を8の字を描くように動かすことにより、普段使わない筋肉をしっかり刺激してくびれを作り上げるのです。

くびれの作り方!『オチョ』の方法とは?

kd-7

ここからはその「オチョトレーニング」の方法について、紹介していきたいと思います。

 

①まず、かかとを上げてピンと背筋を伸ばしたのちに、かかとを下していきます。

②おへその下、そしておしりにきゅっと力を入れていきます。

③頭の上から紐でつられているような、そんなピンとした姿勢になったかと思います。

kd-5

この姿勢がトレーニング中の基本姿勢になっていきます。

キープできるようになりましょう。

kd-6

④腰から上は常にまっすぐ前を向いたまま、左側骨盤を左前方へ突き出すイメージで動かしていきます。

⑤その突き出した左側の骨盤が、弧を描くように左側の後ろへと回す。

⑥右側も同じ動きをする。

 

これがオチョトレーニングの方法です。

一見難しそうな動きに見えますが、慣れてしまえばスムーズに動かすことができます。

 

頭を中心にして上から見ると8の字の動きをするために「オチョ」と呼ばれるようになったんですね。

道具などは一切使わないため、時間を見つけて気軽に取り入れる事ができますよね。

 

また、このトレーニングでくびれを作る特徴としては、食事制限などは一切必要なく、このトレーニングを一日数回実行するだけです。

もう今すぐからでも始められますね!

綺麗なくびれの作り方その②『寝る前のストレッチ』

kd-8

ダイエットをする多くの方が悩むのがやはり続かないことです。

いざ始めようと生活の中で取り入れても、三日坊主で終わってしまうなんてこともしばしば。

 

そんなことを心配することもなく取り入れやすいのが、寝る前のストレッチです。

一日の疲れを癒すという意味でも取り入れやすいのではないでしょうか?

スポンサーリンク

また、寝る前に行うストレッチは、体の血行が良くなり、眠りにつきやすくなるという事もあるようです。

しかも、このくびれを意識したストレッチは、寝る前のほんの1分ほどの時間でできます。

忙しい方でも簡単に続けられそうですね。

くびれの作り方!『寝る前のストレッチ』の方法とは?

kd-9

では、ここからはどのように寝る前のストレッチを行っていくのかを詳しく紹介していきたいと思います。

 

①うつぶせに寝る

このとき、ベッドの上などでは柔らかすぎてしまうので、あまり柔らかすぎないマットや布団の上で行いましょう。

②上半身を起こします

呼吸を止めるのではなく、息を吸いこみながら、腕の力で上半身をゆっくり起こしていきます。

このとき、無理のない、自分の気持ちがいいと感じるところで止めるようにしておきましょう。

③左右に回す

気持ちがいいと感じる角度まで上半身を上げたら、5秒間体を右にひねります。

きちんと停止させることがコツです。

なるべくフラフラさせないようにしましょう。

その後、左も同じようにひねり、体の伸びを十分感じてください。

kd-10

④もとに戻す

ひねり終わったならば、ゆっくり上半身を戻しましょう。

そのときもしっかり呼吸を意識して、止めないように気をつけてください。

 

いかがでしたでしょうか?

このストレッチならば、どなたでも無理なく、毎日の寝る前の日課として取り入れることができそうですね!

ただし、腰などを痛めている方には難しいので、注意して行ってください。

 

また、無理なひねりは腰などを痛めてしまう可能性もあります。

自分の気持ちの良い、伸びを感じる範囲でのストレッチがポイントです。

綺麗なくびれの作り方その③『腕を振る運動』

kd-11

激しい運動をあえて取り入れても、日ごろあまり運動をしていない人にとってみたらかなり大変なことですよね。

それでダイエットがいやになってしまうことも考えられます。

 

日ごろあまり運動をしない人でも、簡単に取り入れられる運動があるならば、長続きするのではないでしょうか。

くびれの作り方!『腕をふる運動』の方法とは?

kd-12

では、この腕をふる運動とはどのような内容なのでしょうか。

 

①背筋を伸ばして立つ

基本の姿勢ができていないと、せっかくの運動も効果がでてきません。

頭の先から紐でつられているような、そういう感覚になるように背筋を伸ばして立ちます。

そり過ぎには注意しましょう。

②目線はまっすぐ前

この姿勢の時の目線も重要です。

下を向いてしまうと猫背になってしまいますし、上を向くと反り腰になってしまいます。

正しい姿勢にはまっすぐ前を向くという事が、意識として大事なんですね。

③腕を曲げる

では、ここからは腕の姿勢です。

肘を前に90度になるように曲げます。ランニングをするようなポーズですね!

このときに曲げすぎていたり、角度が足りないと正しい運動になりません。注意してくださいね。

④左右の足を後ろに下げ、腕を振る

右足を後ろに下げ、ランニングスタートのような姿勢になります。

この時にかかとが浮かないようにしっかり付けます。そして腕を一分間振り続けます。

その後、左足を下げて同じように腕を振ります。

肘の角度が90度にキープすることがコツです。

kd-13

いかがでしたでしょうか?

単純にダイエットと考えるのではなく、健康的にくびれを作ることを意識して取り組んでみると自然と痩せていきます。

 

難しいことではないので、生活の中に取り入れてくびれ作りを頑張ってみてください!

スポンサーリンク
  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ