苦手意識を克服しよう!飛び込み営業の心構えとは?

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『飛び込み営業』と聞くと、大変で辛い仕事に感じますよね。

はじめましての方と会話をしなくてはいけませんし、また、営業マンが来たと毛嫌いされることも多いでしょう。

 

多くの場所を回るため、体力的にも限界を感じる方も多いようですが、一番は精神的に追い詰められてしまう方が多いのが一般的です。

そんなマイナスなイメージが多い飛び込みの営業職ですが、とある「コツ」をつかめば、精神的苦痛を和らげることもできますし、営業という仕事の奥深さから楽しさを見つけられることは間違いありません。

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今回は、そんな飛び込み営業で苦戦している方、また、精神的に追い詰められてしまっている方に、少しでも何かをつかんでもらうための、飛び込み営業のノウハウやコツを、ここではいくつか紹介していきたいと思います。

飛び込み営業が大変な訳

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その商品やサービスはみんながみんな必要・・・といったわけではありません。

しかし、飛び込み営業は、そんな相手が必要としているか、していないか、まったく関係なく営業に回らなくてはなりません。

 

営業の人が来たというだけで辛く当たる人もいるでしょうし、様々な人と関わり、話をしなくてはなりません。

なかなか難しい職種のようですね。

 

なかなか契約を取れないことにより、自分のことをマイナスに考えてしまったり、仲間が契約をとってきたときには焦ってしまったり、数字が出てくる仕事なだけに気苦労も絶えません。

焦って完璧にしようとすればするほど、一方的な営業になってしまいがちです。

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また、何件もの企業や個人宅を回り、先ほども書きましたがかなりの体力が必要です。

自分の会社の商品やサービスが、便利!欲しい!と感じる方とリンクするには、数をこなさないといけません。

まるで修行のような仕事です。

 

また、一番つらいのは断られ続けることによって、心が折れて精神的に疲れてしまうことです。

この仕事で一番大切な事は、精神的にも肉体的にもしっかりと耐えことができる、心と体作りなのだと考えられます。

飛び込み営業のコツ①「質より量」

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飛び込みの営業マンの辛いところではあるのですが、断られたり、話を聞いてもらえないことによるストレス。

ここが一番のネックになってきます。

 

しかし、最初から調子よく行く人なんてほとんどいません。

そこは覚えておきたいところですね。

 

では、飛び込み営業を始めたころはどのようなモチベーションで行けばいいのでしょうか?

それは「質」よりも「量」が肝心なのです。

 

話を聞いてもらいたい、契約を取りたい、営業マンなら誰しもが思うところです。

はじめからうまくいくなんてなかなかありません。

 

そんなときには、その営業の質を一瞬取っ払ってしまい、「たくさんの場所に行きいろんな人に会う」ことに重点を置きましょう。

それが「質」よりも「量」という事なのです。

 

最初は緊張して話せなかったり、なかなか初対面の方とどのように接していいかわからなかったりといったことが多いかと思いますが、量をこなし、たくさんの場所を経験することで、どのような人がいるのかをまずは知ることから入りましょう。

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そしてその経験から、すぐに契約とまではいきませんが、人との話し方、セールスのやり方などを学んでいくことができます。

体力も自然とついていきますし、自分の土台を作ることにはとても最適な手法なのです。

 

営業マンとして、この修行のような量をこなすことは、きっとゆくゆくは身になり、力になっていくのです。

覚えておきたいところですよね。

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最初は、「これが何の意味になるのか」と思うことも多いですが、気が付くと「あの時の量のおかげか」と気が付くことがあるようです。

飛び込み営業のコツ②「きっかけを作る」

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あなたがもし、いきなりやってきた初対面の方に商品やサービスの説明をされても、しっかりと聞こうという意思がなければ、なかなか耳には入ってきませんよね。

また、その場で聞いてすぐに答えてしまうこともなかなかできないでしょう。

 

その日いきなりあった人の話を聞いて契約してくれる人というのは、本当に宝くじに当たるかどうか、それぐらい珍しいことなのです。

なので聞いてもらうためには、相手を「この人の話を聞こうかな」という気持ちにさせることが一番大切なのではないかなと考えられています。

 

そして自分を知ってもらうことも大事な作業なのです。

たとえば資料だけでも・・・と、話が終わってしまった方に対しても、後日また足を運び、たわいもない話で終了した。

この場合でも、『たわいもない話ができる関係になった』という立派な成果につながるわけです。

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営業マンが家にやってきただけでも、なんだかいやな気持ちになる人は多いです。

そんな中で、営業マンはそんな相手の心をつかむ人柄や話し方、また相手のことを知ろうという姿勢も、ここでは立派な営業力の一つになってきます。

 

昔よりも様々な事件が多く、警戒心がさらに強くなってきている中で、相手の心を開くことは安易な事ではありません。

そこをどう掘り進んでいくか、心を開いていくか、そこから始めるのもいいのではないでしょうか。

飛び込み営業のコツ③「明確な目的を持つ」

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契約を結ぶことが目的になってしまっている営業マンが多く、それができないとダメだと考えて自分を追い込んでしまう方も少なくはありません。

特に量をいくらこなしても結果に結びつかない場合、その想いは強くなってしまいます。

 

しかし、飛び込み営業マンとして、その部分が最終目的ではありますが、そこまでにつながる小さな目的を考えてゆっくりつないでいくことが一番重要な事なのです。

 

「今日は以前資料を受け取ってもらった場所をすべてもう一度回る」

「なかなか話を聞いてもらえなかったあの方に、会いに行くだけ行ってみる」

など、折れない心を保ちながら、小さな目標を少しずつ制覇していくことで、結果に結びついてくることを忘れてはいけません。

 

話を聞いてもらえない相手にはどのように心を開いてもらうのか、作戦を立てます。

興味がありそうなたわいもない話ができたなら、何かこんなことで困っていないかなど質問してみます。

 

毎日コツコツと、一人に対してしっかり知ろうと考えていけば、おのずと成果は見えてくるものです。

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いかがでしたでしょうか。

単純に契約を結ぶだけが、飛び込み営業マンの仕事ではないようですね。

 

なかなか根気のいる仕事ではありますが、契約が取れるまでのプロセスをしっかりと歩めれば結果につながります。

心が折れないように、体力も温存しながら、飛び込み営業が成功するコツは意外と簡単なもののようですね。

 

これらを頭に入れておけば、結果につながるヒントが見えてくることでしょう。

覚えておきたいですね。

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